子育て

育児に疲れたママ必見!コロナを乗り切るための3つのこと

コロナ禍で休園・休校になり、

育児で心と体が疲れた!もう限界!

 

そんなコロナ禍で育児に疲れたママたちが

自分を追い詰めないためにしてほしい

3つのことをご紹介します。

 

コロナで疲れたママにしてほしい3つのこと

 

コロナ自粛で保育園は休園・小学校は休校になり、あれこれ工夫して家で過ごさせているのに、子供はつまらないというばかりで、もう疲れた。そんなコロナ禍で育児に疲れたママたちが自分を追い詰めないためにしてほしい3つのことをご紹介します。

1.自分を肯定すること

真面目なママほど完璧を求めてしまい、何かができない、足りないことで自分を責めてしまいがち。

コロナ禍の前、平常時に当たり前にできていた習慣ができなくなっても、悩まないでください。

今回のコロナ禍は非常事態ですので、それは当然です。

今のままで十分に頑張っています。できないことより、できていることに目を向けて自分を責めないでください。

心も体も「疲れたな」と思ったら、自分が感じている以上に疲れているので、そのサインを見逃さず適度に手抜きしてみてくださいね。

2.家事・育児をこれでもかというまで手抜きする

家事、育児の手抜きっていっても実際どうしたら良いの!?という真面目なママも多いですよね。ここでは先輩ママがどうしているのか、手の抜きどころをご紹介します。

「普段禁止している、youtubeや動画、テレビもコロナで無制限に。それを見ててもらい、子供だけで過ごす時間をとって、疲れたな、と思ったら自分も無理しない。」

「コロナ自粛で家にこもりきりで、家事育児、やることで頭がパンパンになった状態の時はとにかく頭を空っぽにする。子供のお昼寝の時間は思い切って一緒にゴロゴロしてみる。コロナで誰にも頼れない中、育児疲れで倒れるより良いかなと思う。」

「毎食というわけにはいかないけれど、体も不調で疲れたなと思ったら迷わず食事をデリバリーにしてみたり、冷凍食品、インスタント食品を多用する。コロナでデリバリーをしているお店も増えて選択肢がたくさんあるし。コロナ自粛中でも子供は普段食べられないものが食べられる!と食事に関しては喜んでる。普段栄養考えて献立手作りに疲弊しているのが少しバカらしく思えてきて、今後も手抜き継続を検討。」

「朝食のメニューは固定して考えずに出せるようにしたり、一食は卵かけごはんなど超簡単レシピで済ませる。そして少しあいた時間や家事時間中に面白い動画で笑う。笑うことでストレスも発散するし、育児に疲れた!もう嫌!と感じることも前より減った。」

3.疲れすぎないリモートワークを

これまでと同じように成果を出すのは無理と割り切る。

性別を問わずどの立場の人であっても、育児をしながら在宅で仕事をする場合、

コロナ禍前のように会社で仕事をしていたのと同様の成果を出すのは難しいです。

自宅での仕事中、Web会議中に子供が乱入してきたり、集中している時に何度も邪魔をしたり、話しかけてきたりして、作業が中断してストレスが溜まりますよね。

必然的に子供を見ながら働く他の育児中のママたちも同様に苦戦し、疲れています。

決してあなたが容量が悪いからではありません。誰しもが直面する問題であります。

他に子育て世代が会社にいない、上司が理解してくれない、という理解が得られない会社は社会の問題を現実視できていないと見切りをつける良い機会と捉えることもできます。

 

まとめ

育児、仕事、日常生活の全てにコロナの影響が現れています。

子供だけでなく大人も、不安、ストレス、恐れを抱えながら生活しています。

「コロナ禍で不安や恐れを抱えることは誰にでもある、ストレスが生じるのは当たり前」と

一旦不安を受け入れて、心の安定を取り戻しましょう。

 

そして、大人が落ち着いているのを見て、子供も安心します。

 

大人も子供も、何よりも心の健康が一番ですね。