子育て

育児のアドバイスが実はうざい!モヤっとした体験談5つ&注意点

育児のアドバイスをしているのになぜかいい顔してもらえない。

そんなあなたに、育児中のママが実際にうざいと感じたアドバイスに関する体験談と注意点をご紹介します。

この記事を読めば、大事なママ友とも気まずい関係になることなくなります。

せっかくの育児ライフ、精神的なところくらい楽して楽しんじゃいましょう♪

この育児アドバイスはうざい!モヤッとした体験談5つ

育児中のママが実際に言われてうざい!モヤッとした体験談を5つご紹介します。

  1. 絶対こうした方がいいと決めつける
  2. 母乳育児・理想論を押し付ける
  3. 自分の子供と比べる
  4. 個性を否定する
  5. 家族構成などデリケートなことに踏み込んでくる

 

①絶対こうした方がいいと決めつける

うちは一人っ子で、何かと「それ間違ってるんじゃない?こうした方がいいよ!」と決めつけてアドバイスしてくる二児のママ。無視してても時々行ってくるのでうざいです。

たくさんの子供を見てきたお医者さん、保健師さん、保育士さんなどから言われるならまだしも、二人育てているというだけの素人にとやかくアドバイスされたくない。

②母乳育児・理想論を押し付ける

「母乳?」と聞いてくる。ミルク足していると言うと、「あーそうなんだ、私は完全母乳だったよ!食べ物とかちゃんと考えてる?あそこのオーガニック食品とかいいよ、あとでリンク送るね!」と頼んでもないのにアドバイスしてくるのがウザい。

③自分の子供と比べる

立ち話の軽い会話の中で、うちの子はまだ上手におしゃべりできないと話したら、「うちの子はそのくらいの時にはもうできてたよ!まだできないの?家での関わり方が良くないんじゃないの?今度家に見にいってあげようか?」と言われモヤっとした。

④個性を否定する

「○○ちゃんはいつも一人遊びばっかりしてるよね。ちょっと大人しくて引っ込み思案すぎない?それじゃお友達もできないよ!うちの子みたいにもっと積極的になれるといいね。うちの子はたくさんお友達がいるよ」と自分の子が理想であるかのように個性を否定してくるとモヤッとする。

⑤家族構成などデリケートなことに踏み込んでくる

一人目(女の子)を出産した報告をした時に、子供は一人でもいいかなと話したら、

「二人目は男の子ね!兄弟は絶対いた方がいいよ」と言われた…。

一人目だって長い妊活の末ようやく妊娠できたのに余計なお世話。

 

思い当たったら要注意!育児アドバイスするときの注意点4つ

 

  1. 上から目線になっていないか
  2. 相手のことを否定しない
  3. 欲しいのはアドバイスより共感
  4. 相手に踏み込みすぎている

 

①上から目線になっていないか

大変な時期が過ぎて、少し余裕が出てきたからと言って、上から目線のアドバイスになっていませんか?

育児の先輩から役立つアドバイスをしてもらえること自体はありがたく、心強く感じるママもたくさんいます。

しかし、先輩とはいえ、子供の年齢が数年の差なら、あくまで同じ目線で考えるという姿勢でアドバイスしてみましょう。

②相手のことを否定しない

多くのママたちは心の余裕がなくなるほど必死に育児を頑張っています。そんなときに他人に育児方針を否定されたらイラッとしてしまいます。

それぞれの家庭にはその家庭のやり方やルールがあるものです。

悪いことやいけないことをしているわけではない限り、そう言う考え方もあるんだ、と捉えて否定しないようにしましょう。

③欲しいのはアドバイスより共感

そもそもアドバイスを求められていないのにアドバイスしていませんか?

「そうだよね~」、「そういうことあるよね」、「わかる!」と共感してほしくて話しているだけなのに、アドバイスされたらイラッとしませんか?

無理にアドバイスしようとせず、話を聞くだけでも十分です。

④相手に踏み込みすぎている

「完全母乳にすべき」、「子供は何人いた方がいい」、など、望んでいても出来ないことで悩んでいる人も多くいます。

普段から悩んでいることを改めて他人から指摘されることで余計傷ついてしまいます。親しき仲にも礼儀ありです。ほどよい距離を保つことも大事です。

 

まとめ

仕事でも育児でも、何事も要領よくソツなくこなせて、普段周りから頼られる人ほど、大変そうにしているママを見るとついアドバイスしたくなってしまいがち。

でも、ちょっと待ってください。多くのママたちが試行錯誤しながら頑張っています。

ありがたいアドバイスでも、相手の状況や言い方によって、時にはモヤッとさせてしまうことも。

親切心からしたことで、そんなつもりじゃなかった!と後からトラブルになるのは避けたいですよね。

ウザい育児アドバイスをしてくる面倒くさい人と思われないよう、自分の意見を押しつけず、まず相手が何を望んでいるのか考えるようにできるといいですね。