子育て

幼稚園の役員決め、波風立てない断り方は?ママたちの役員決めの攻防戦

毎回ドキドキしてしまう幼稚園の役員決め、波風立てない断り方があるなら誰もが全力で実践したいところですよね。

オーソドックスな断り方から少々リスキーな断り方まで、ママたちのエピソードとともにご紹介します。

幼稚園の役員の断り方

仕事・パートを理由に断る

幼稚園の役員決めで、できない理由を一人一人言っていったらみんな仕事やパートを理由にしてた。結局くじ引きになった。

共働き世帯が増えて専業主婦が少なくなってきている昨今、仕事やパートだけを理由とした断り方では通用しない場合もあります。

他の理由との合わせ技も数パターン考えておきましょう。

 

妊娠・体調を理由に断る

妊娠中の方は免除とあったので、申し出て免除に。
まだ初期だともし流産になったら、下の子産まれてないじゃん、嘘ついてたの?と言われても嫌だから、言うのを躊躇するママもいると思うけど、妊娠中何があるかわからないし。
赤ちゃんのためにも絶対申し出るべき。
その代わり、決まった役員の方達には感謝と、できることはサポートしますと伝えた。

 

妊娠中や体調不良や通院を理由にする場合でも、役員になった方に感謝とフォローを忘れずにすることも大切です。

 

転勤・家族・介護を理由に断る

転勤の予定がある、という人に限って次の学年も、その次も住み続けている。
毎度言い訳にしてる様で、感じ悪い。
転勤するにしても決定でないなら途中まででも引き受ければいいのにと思う。
家族の体調が悪い、介護が必要な家族がいるなど差し迫って切実な事情があるのは分かるけど、自分は免除されて当然という態度でいるとちょっと違和感がある。

免除されて当然という態度や、素っ気なく「できません」というのではなく、「本来であれば引き受けたいのですが…」という言葉と申し訳ない気持ちを伝えましょう。

 

来年以降引き受けるからと断る

次の子の時は言い逃れできなくなるけど、小さい子供がいて、次の子供の時に引き受けるからとお断する。

だた「やりたくない」というだけでなく、将来引き受ける予定があると表明するだけでも、印象はグッとよくなりますね。

 

協調性、能力がないからと断る

著しくやる気がない人や、頼まれたことをやってこない人など、他の役員に迷惑をかけるような人がなると運営がうまく回りません。

役員として活動していく中で、協調性やある程度の事務処理能力はやはり大事です。

上手く回す自信がなければ、嘘をついてあれこれ断るより、正直に言ってしまうというのが早道です。

それを晒すことによって、波風立てない代わりに「あの人はヤバい」、とママ友ができなくなるリスクもありますが、もともとママ友を作りたくない人には一石二鳥かもしれません。

これ以降役員になってくれないかと声をかけられることは極めて少なくなるでしょう。

まとめ

押しの弱い人ほど、幼稚園の役員を押し付けられてしまいがち。

幼稚園の役員決めの時期がきたら、波風立てない断り方を何パターンか用意し、シミュレーションしておくと良いでしょう。