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習慣化アプリならHabitifyがおすすめ!【Apple Watchにも対応】

habitifyアイキャッチ

人生の成功者となるたった1つの方法は、「良い習慣の奴隷」になること。

習慣化したいことが決まったら、習慣化アプリ『Habitify』を使うことが一番の近道です。私はこの『Habitify』を使ってから過去に挫折した筋トレや読書、瞑想などいくつもの習慣化に成功しているので超おすすめです。

Habitifyをオススメする理由

・画面の表示、操作がシンプルで使いやすい

・リマインド通知で思い出せる

・Apple Watchからでも見れる

・成果、進捗の確認を色んな視点で追える(分析→改善)

▶︎▶︎HabitifyをAppStoreからダウンロードする

 

この記事では習慣化をサポートする「Habitify」の使い方、何ができるのかについてご紹介します。

Habitifyはどんなアプリ?

 

habitify続けたい習慣リストを作成して、ちゃんと実行できたら消し込むだけの簡単なアプリです。

イメージとしてはタスク管理やTO DOリストに近いですね。

Habitifyの特徴

    ▪️習慣を午前・午後・夜に分類して作成できる
    ▪️リマインダー機能により適切なタイミングで日課を思い出させてくれる
    ▪️習慣を実施する時間目標を設定できる
    ▪️簡単に習慣化リストを確認できるウィジット機能
    ▪️iPhone/iPad/Mac/Apple Watch/Androidなどいろんなデバイスで使用可能
    ▪️成果、進捗をグラフや数値で確認できる(CSV出力可)

 

なぜHabitifyなら続けられるのか

継続期間を教えてくれる

継続期間あとで振り返ることができる。これにつきますね。

これが普通のタスク管理アプリとは決定的に違うところ。

継続期間を延ばしていきたい衝動にかられる

継続期間進捗これまで続けてこれたんだ。今日もできる!」って気にさせてくれます。

なぜか連続記録を止めないよう”スキップ”機能(その日できなくても無かったことにできる)が備わっていますが、どうなんでしょうこの機能。ただ、このスキップは有料プランにならないと使えない機能ですのであまり気にしないくてもいいです。

 

使い方

習慣を作成する

項目新規追加

1.項目を追加したい場合は、画面右上の+マークをタップすると追加の画面に移ります。

 

 

タスク入力画面

2.名称や実施間隔(毎日とか、毎週3回とか)、リマインダーを入力したら完成です。

 

実施した習慣を達成済みにする

実施済み入力

作成した習慣は、「日誌」画面に表示されます。画面上の日付を選択することで選択した日の達成状況も確認・入力することができます。

画面左上の「全ての習慣」をタップすることで習慣の時間帯の「午前」「午後」「夜」に絞り込むこともできます。

 

ウィジット表示

ウィジェット機能もあるのでウィジットに追加しておくことをおすすめします。素早く実施済みを入力できるのでApple Watchを持っていない方でも簡単に入力できます。

 

applewatch1

またApple Watchからでも実施済みを入力することができます。実施したらすぐに入力できるのは便利ですね。

 

applewatch2

 

 

Apple Watch表示

コンプリケーションにも登録できるので、何個達成できているかがアプリを起動せずに確認することができます。

 

 

 

 

進捗を確認する

進捗画面では、連続記録、今週の実績、今月の実績を数字とグラフで分かりやすく教えてくれます。
進捗確認

 

habitify4

 

habitify5

 

habitify5

 

プレミアム版の機能

iPhoneとApple Watchそれぞれの使い方について触れてきました。

無料版でも十分な機能が備わっていますので有料のプレミアム版は必要ないかなというのが私の使ってみた感想です。

ちなみにプレミアム版は、期間で3タイプから選べます。

プレミアム版
プレミアム版の機能

・習慣のスキップ機能
・登録する習慣が無制限(無料版は同時に3つまで)
・不要になった習慣のアーカイブ機能
・年間カレンダーで1年間の成果を確認できる
・ダークモード
・データのエクスポート
・ロック機能(パスコード、Touch ID、Face ID)
・メモ
・無期限のリマインダー

 

他のアプリを活用した使い方

ある一連の流れるようなワークフローを習慣化したいとした場合にはこの「Habitify」と他に「ルーチンタイマー」というアプリを併用して管理しています。

ルーチン化したい一つひとつの項目は「ルーチンタイマー」に登録し、「Habitify」には“○○のルーチン”として登録するのです。

『ルーチンタイマー』超簡単なタイマーアプリの使い方!いろんな用途に使える音声通知アプリこの記事では、タイマー付きのタスクを自由に組み合わせてオリジナルのルーチンを作成できるに『ルーチンタイマー』というアプリの使い方について書いています。 ・毎日同じやるべきことを次々と流れるようにこなしたい ・「次にやることはなんだっけ?」と考える時間をなくしたい ・決まったルーチンに沿って行動することが好き ・作業効率化のため流れ作業の手助けをして欲しい 以上の方にはオススメです。...

まとめ:まずはひとつを確実に続けていく

 

これまでこういう新しい習慣を取り入れるという試みは初めてだという方は、まず1項目だけ設定して続けることをオススメします。

なぜなら、習慣化できたフローを確実に体感するためです。

無料版では3項目まで設定できますが、まずはひとつに絞りましょう。

項目を増やすのは、後からでも何の問題もありません。

それにこのアプリはたくさんのノルマをこなすタスク管理アプリではありません。

少しオーバーな表現をしますと『続けることの尊さ』を教えてくれます。

せっかく新しいことに挑戦しようとしているのに、欲張りすぎて結局どれも長続きしなかったなら次の挑戦への意欲も湧かなくなります。

ぜひ、1日の量よりも1項目の継続期間を優先し、素敵な未来に進んでると実感してください。

人の気持ち・意識は刺激により自分の意思で変えることができる。

しかし、それはスタート地点に立っただけ。

ゴールへ向かうかどうかは、これから走り続けるかに掛かっている。

この記事と『Habitify』が目標に向かって走り続けようとしている人の声援になれば嬉しいです。

 

 

https://satc.site/continuation-power-success-diet/

https://satc.site/save-sure-habit-tree-setp/