片付け

掃除嫌いがすぐに治る。嫌いな3つの理由と解決方法とは

掃除嫌いアイキャッチ

小さいころから学校でもさんざんやってきた「掃除」という作業。

どうしても「掃除」=「汚い」「くさい」「面倒」「触りたくない」などのマイナスのイメージしか思い描けず、根っからの掃除嫌いでした。

これまでの掃除に対する常識を塗り替えることで掃除へのマイナス思考がなくなりました。

▪️掃除は汚れてからするもの → 汚くなる前にするもの
▪️掃除は時間をかけるもの  →  毎日短時間でサッとやる
▪️掃除は疲れるもの     →  疲れたら途中でやめる

この考え方の転換ができると掃除へのハードルが低くなるので、毎日の掃除が苦にならなくなります。

この記事は3分で読むことができます。

この記事の概要を説明

この記事では掃除嫌いになっている理由とその解決方法について書いています。

この記事を読むメリット

この記事を読むことで、これまで掃除嫌いだと思っていたのは幻想で、環境を整えることで簡単に治せる方法が理解できる。

掃除嫌いは性格のせいではない

掃除嫌い」という表現があるように、掃除に対するできる・できないは本人の性格ややる気に依存しているように思われがちですが実は違います。

子供の頃の学校生活やこれまでの日常生活での経験から形づくられた思い込み・幻想に過ぎないのです。

経験を重ねるほど、歳を重ねるほどにその思い込みは強くなり、「掃除は私の性格的に不向き」「我こそは the 掃除嫌い」のように自分で決めつけてしまいがちです。

でも、安心してください。

その思い込みは幻想なので、無くせば掃除嫌いは簡単に克服できます。

 

思い込みが行動の邪魔している

掃除が嫌いになる理由は、そのほとんどが以下のような思い込みからです。

・掃除は汚れてからするもの
・掃除は時間がかかるもの、時間をかけるもの
・掃除は疲れるもの

理由①:掃除は汚れてからするもの

この理由が1番多いんじゃないでしょうか。

ゴミやホコリという汚れがあってこその掃除だという人。

掃除嫌いさん
掃除嫌いさん
だって汚れていないなら掃除する必要ないでしょ

確かにそうなんですけど、汚れてからするの大変ですよ。

掃除したくない思考パターン

汚れてきたから掃除しなきゃ → でも汚いから触りたくない → やっぱり掃除したくない

 

理由②:掃除は時間がかかるもの、かけるもの

掃除ってキレイにする作業だから、それなりに時間かかるし、丁寧に時間をかけてやらなければならない。」という理由です。

サットシー
サットシー
それって年に1度の大掃除並みの時だけですよ

 

掃除したくない思考パターン

掃除した方がいいんだろうけど → 他のことやりたいし掃除している時間ない
→ 時間があるときに掃除しよう

 

理由③:掃除は疲れるもの

掃除ってゴシゴシこすったり、力がいるし、終わったらきっとヘトヘトになちゃう。」という理由です。

掃除を放っておいた方が後から余計に疲れることになります。

掃除したくない思考パターン

掃除しなきゃなぁ → 今日はもう疲れてるし今から疲れることしたくない
→ 疲れていないときに掃除しよう

 

嫌いな理由となる障壁を取り除く

壁壊し

掃除嫌いを自負している人でも掃除に対する動機づけが楽にできる方法です。

汚くなる前にやる

これまでの、掃除に対するネガティブな思い込みを、

掃除=汚れを取り除くため → 掃除=キレイを維持するため

このように解釈を変えることで、掃除のハードルが下がります。

汚くなってから掃除をするのは誰でも腰が重たいものです。

キレイだからやらなくていい」 ではなく 「キレイなうちにやる

 

何かのついでにサッとやる

車と同じように、止まっている状態から動き出すのにはとても力を必要とします。

だから何かのついでに掃除を組み合わせるとあまり考えずにやれてしまうものです。

例えば、

・トイレで用をたす前または後に、便器や床を磨く。

・歯磨きしながら洗面台の掃除をしつつ、磨き終わったら鏡、蛇口、台の水滴を拭き取る。

・玄関の靴を仕舞ったら、三和土(たたき)を掃く。

ついでにやる程度なので、あまり意気込む必要はありません。

いい意味で適当なくらいがちょうどいいんです。

一気にではなく、毎日・週一で短時間やる

汚れたから必要に駆られて一気に掃除するのって本当に大変です。

片付けは一気にした方がいいですが、お掃除は少しずつでもいいので場所を決めて

今日はここだけ」「週に1日だけは普段あまりやらないところだけ

もちろん、しんどくなったら途中でやめても構いません。

次の日に持ち越すことになっても、全くやらないよりかはマシです。

短時間でも、日々の継続、蓄積が大事。

 

 

それでもしたくない場合は

NO

どうしても自分でやるのが嫌ならば、掃除しなくていい方法や掃除の回数を減らすことを考えましょう。

環境を変えることもオススメです。

・汚れが付きにくい素材の製品にする。

・モノを減らす

・掃除代行サービスを利用する。

 

掃除代行サービスを利用して一気にキレイにした後ならば、前述している「汚れる前に掃除する」を実践・継続することで、負の連鎖を断ち切ることが割と簡単にできます。

 

 

 

掃除嫌いは治るから、やってみよう

やってみよう

 

大事なことなので繰り返しますが、

掃除嫌い、掃除ができない理由は性格・やる気に関係ありません。

記事のポイントをまとめると、

・掃除嫌いは、ただの思い込みだからぶち壊せばいい

・汚れる前にサッと掃除し、次の掃除を楽にする

・ついで掃除を習慣にし、やるやらないを考えなくて良くする

・短時間掃除の継続で、掃除を当たり前にする

最初の一歩を踏み出すのは大変かもしれませんが、2、3歩目には少し足取りが軽くなっているはずです。

ぜひ、今の自分を決めつけずにまずは立ち上がり行動しましょう。