子育て

「育児と仕事、両立なんて無理!」そんなママに贈る5つのヒント

子供を無事出産し、産休が明けたら仕事との両立がワーママの悩み。

両立するには、完璧を求めてはいけません!

 

では仕事と育児、どうやって両立しているのか先輩ママたちの実践していることから5つのヒントをご紹介します。

 

先輩ママたちが実践している育児と仕事の両立するための5つのヒントをご紹介します。

1.完璧をやめる

仕事と育児、どちらも100%の力でやろうとしたら、200%の力を出さなければいけません。

初めは上手くいくかもしれませんが、そのうち体調を崩したり、ずっと無理をし続けるのは辛いです。

仕事と育児の両方を無理なく両立させるためには、ある程度力を抜かなければならない部分も出てきます。

コロナで8割おじさんという言葉が話題になりましたよね。

意味合いは全く異なりますが、これからの時代は、「5割お母さん」を目指していきましょう。

 

2.夜型でうまくいかなければ朝型を試してみる

子供の寝かしつけに時間がかかり、子供が寝てから集中して作業しようと思っている時ほど寝てくれなかったり、寝かしつけたのにしばらくして起きてしまって、また振り出しに戻ったりしますよね。

思い切って夜の食器はそのままにして、優先順位の高い最小限の家事だけして、子供を寝かしつける時に一緒に寝てしまい、早朝子供が寝ているうちに残りの家事などをするという手もあります。

 

3.周りに頼る

出張が多い夫の場合、ワンオペ育児になりがちです。

夫が出張以外の時は家事や、保育園の送り迎えの分担を決め、しっかりやってもらいましょう。

また、家事も優先順位の高いものから済ませ、手を抜けるところはとことん抜いて、タスク管理も夫とアプリなどで共有し自分だけで抱え込まないようにしましょう。

実家・義実家が近ければサポートしてもらい、病児保育など自治体の育児サポートがあればそれらも復帰前に調べて活用しましょう。

 

 

4.働いている自分に自信を持つ

仕事が終わってから家事で忙しくて、子供と関わる時間がとても少ない、育児もちゃんとできていないのではないか、そう悩むママも多いと思います。

金銭的な理由で働かなければならない、キャリアアップのために働きたい、仕事が好きだから働きたい、人それぞれに様々な理由があります。

どんな理由であれ、働いているということは素晴らしいことです。

関わる時間が少ない=ちゃんと育児してないと言うことではありません。子供のために働いていることも立派な育児です。自分が選択した道は間違っていない、と自信を持ってください。

 

 

5.自分にダメ出しをしない

子供を産み、育児をすること自体、とてもエネルギーを使うことです。

その上、仕事と両立働けていること自体が、とても凄いことだと思いませんか?

他のママさんを見ると、ソツなくこなせているように見えるかもしれませんが、皆それぞれ知らないところで苦労しているものです。

あのママさんみたいに上手く仕事と育児両立できてないな、なんて落ち込むことはやめましょう。

 

◆まとめ

仕事と育児の両立は簡単ではありません。

苦労を一人で抱え込んで、心が折れてしまっては、せっかく続けられるものも続けられなくなってしまいますよね。

子供と関わる時間が少ないと悩むかもしれませんが、子供もママが頑張る姿をちゃんと見て応援しています。自分の決めた道をぜひ進んでください。

また、難しいと思ったら倒れる前に立ち止まってみることも大事です。

自分が一番心地よく仕事と育児を両立できる方法が見つかると良いですね。