子育て

育児の手抜きに罪悪感は不要!頑張るママに贈る言葉

育児は真面目な人ほどこれって手抜き?と罪悪感で悩んでしまいがち。

よく人から真面目と言われる人は、

「手抜きくらいがちょうど良い。」ということ。

 

罪悪感を抱かないための先輩ママの言葉をお届けします。

 

手抜きへの罪悪感にさようなら!先輩ママのからの言葉を5つ

手抜きというとネガティブなイメージがあるかもしれませんが、育児・家事時間に加え気持ちの余裕がうまれる魔法の手段と捉えることもできます。

育児をする以上、命に関わる部分は注意したり、子供を守らなければならないことはありますが、それ以外の部分では手抜きしても全く問題ありません。

1.「毎日化粧しなくても死にません。」

育児をする前と比べて自分の時間が持てなくなって、自分の身なりは完全に手抜き。

子供のために綺麗なママでいたい、という罪悪感もあったけど、無理して化粧するよりその分の時間子供を見てあげたいと言う気持ちに。

そして気づきました、「毎日化粧しなくても死にません」ということに。これからも堂々と手抜きしたいと思ってます。

 

2.「一日三食ベビーフードでも死にません。」

凝った離乳食でもないのに時間がかかり、作ってる間に子供が泣き疲れてお昼寝してしまうことがしばしば。

育児を上手くこなせないことに落ち込み、さっと食べさせたい時はベビーフードを使っては、手抜きしちゃった…と罪悪感を感じていました。

でも、私が怖い顔をして長時間台所に向かっているより、ニコニコしながら子供と向き合ってベビーフードあげてる方が幸せだと気付いてから、罪悪感はなくなりました。

 

 

3.「手抜き料理でも、夫に構えなくても、死にません。夫は大人です。自分で生きていけます。」

育児で精一杯で夫のことは二の次。

長らく手抜き料理ばかり出していて、お仕事頑張ってくれているのに、と最初は罪悪感がありました。

夫は元々独身時代にデパ地下のお惣菜をよく食べていてこともあり、スーパーのお惣菜を懐かしそうに食べたりして楽しんでいるのを見てたら、だんだん罪悪感は無くなりました。

赤ちゃんと違って夫は大人なので、食事の用意だってやろうと思えば自分でできますよね。

産後すぐは育児にかかりきりなので、あらかじめ「手抜き料理宣言」しておけば罪悪感も感じずに済みました。

 

 

4.「テレビを見せても死にません。」

体調が悪くて起き上がれないような日が続き、子供を外にも連れ出せないし、どこにも頼れない時、1日中テレビを見せて過ごしてもらったこともありました。

育児できない自分を責め、手抜きしてごめんねと罪悪感がありました。

でも、周りに頼れずどうにもならない状態だし、テレビがベビーシッターの代わり、と考えたらお金もかからないし、子供も楽しく過ごせてるし、と罪悪感も無くなりました。

「テレビばかりはよくない」と言っても、「見せたからって死ぬわけじゃない!」と割り切りました。

 

 

5.「ママが人見知りでも死にません。」

送り迎えの時のママ友との付き合いも最小限に。

これまでは重要な保情報があるかも、と人見知りながら無理して立ち話に付き合っていたけど、大抵はたいしたことのない世間話だし、その分早く帰って子供と過ごしたり、家事する時間を確保できるから罪悪感もなし。

 

まとめ

育児する中で子供に危害が及んだり、少しでも目を離すと人命に関わる、というようなことでなければ日常生活の中で手抜きをしても罪悪感は必要なしです。

いつも子供から目を離せなくて、知らず知らずのうちに気持ちが張り詰めて気が休まる時がありませんよね。

一度、育児はこうすべき、こうあるべき、と言う考えを手放してみる。

手抜きしたことでうまれた時間で子供とさらに関われたり、少しでも自分の時間が持てることで気持ちの余裕が生まれます。

その姿を見て子供も旦那さんも文句を言うことはないでしょう。